プロダクト部 システム開発チーム
星 亮太郎RYOTARO HOSHI

Careers Interview 08

誰か、そして自分のために

プロダクト部 システム開発チーム
星 亮太郎RYOTARO HOSHI

入社した理由
自分に何が出来るのかを実感できるようになるために

新卒からSIerに就職し、主に金融・通信業の業務システム開発に携わってきました。
様々な現場を経験し技術的知見を深めることはできましたが、それはあくまで限定的なものでした。
目の前の要件書通りにただ設計書を書き、コーディング・テストをするだけ。
現場が変わる度自ずと作業メンバーも変わり、良好な人間関係の構築に心血を注ぐ日々。
仕事の幅を広げるために自己研鑽をしても実務に活かせない。
自分自身、何が出来るのかという周りの問いに明確に返答することが出来ない。
そんな環境に対し、

– 5年、10年後も居続けられるのか?

– エンジニアとして生活できるのか?

– 自分自身が幸せだと思えるようになるだろうか?

そんな不安が次第に大きくなり、2019年より転職を決意しました。

当初は自社製品・サービス開発を行っている企業を中心に転職活動を行っており、数社から内定を戴いていた最中、突然CTOの大庭よりメッセージを貰い、OCEAN’Sの存在を知りました。
私にとってはメディア事業は未知の領域、かつOCEAN‘Sはまだ成長過程の若い企業ということもあり、不安が無かったと言えば嘘になりますが、ある程度の環境が整った企業で以前と変わらない働き方をするよりかは,思い切ってシフトチェンジしたほうが今後の自分自身のためになるだろう、と考え入社を決意しました。

私の仕事のこだわり
目的・背景を明確にする

「何のため、そして誰のために今この仕事に携わっているのか」、背景を明確にすることを重視しています。
それは入社した理由でも記載している通り、「あなたは何をしてきましたか?」という問いに自信をもって答えられることが出来るようにするためです。
そのためには、ただ「必要」と言われたからという理由ではなく、出来る限り業務の背景を理解・納得して作業を進める必要があります (勿論、全ての仕事が納得のいくものになるとは限りませんが)。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、シフトチェンジした今だからこそ基本に忠実に仕事に向き合いたいと考えています。
当たり前のことに忠実に、これが私のこだわりです。

今後の挑戦
失敗を恐れない

WEBアプリの実装経験を引き続き蓄積していきつつ、今まで仕事で触ることのなかったインフラ周りに注力していきたいと考えています。
社内環境についてもまだまだ十分に整っているとは言えません。
今後新しいメンバーを迎えるためにも「こうしたほうがいい」と考えたことは発信し行動に移していきたいです。

もちろん、(特に新しい領域で)物事を実行するにあたって失敗することに抵抗がないわけではありません。
失敗したとしても何事もなかったかのように失敗を修正できるようになれたら、自己目標を達成できた、と考えています。

こんな人に来て欲しい!
コミュニケーションを大切に出来る人

周囲とのコミュニケーションを面倒と思わない、そして周囲の人を気にかけられる人に来ていただきたいです。
弊社の社員数はパート/アルバイトの方も含めてもまだまだ少人数です。その分各部署が密に連携しながら作業を進める必要があります。
また、エンジニアであればある程度のWEBアプリまたはスマホアプリの知見を持っていれば十分と考えています。

時には割り込みでメイン業務以外の作業を行わなければならないケースもでてくることもあるかと思います。そういう環境を、幅を広げるチャンスと捉えられる前向きな人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。
PROFILE
新卒から前職までシステムインテグレータに所属し、お客様先に常駐し主に金融・通信業の業務システム開発に携わる。得意言語は実務経験年数ではJava。(現在はPHP)
2019年2月にOCEAN’Sへ入社。料理は全くしないが、味にはうるさい方。