顧客の顔を見て経営すること

私がよく行く六本木にある「日いづる」というお店。

日いづる
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13111146/

我々OCEAN’Sの決起会などでも使わせていただいております。
花瓶かっ!っていうくらいの大きなグラスで出てくるビール。
壺かっ!っていうくらいの持ちきれない入れ物で出てくる森伊蔵。

店員さんもサービス精神旺盛で尚かつ料理も美味い。
営業時間も「18:00~お客様がいらっしゃるまで!」です。
そんなお店が私もメンバーも大好きなのです。

「日いづる」のオーナーの前田さん

客としても好きなのですが、経営者としても好きなのです。

「お客さんが喜んでくれる店を経営したい。」
「テーブルだけじゃなくて、いつもカウンターが埋まっている店でありたい。それが満足度だと思う。」
「もっと投資して店舗展開しなよって言われるんですけど、お客さんの顔を見てきちんと料理がだせる範囲でまずは経営をしたい」

ちゃんとお客様の顔を見て料理を提供したい。サービスを提供したい。
そんな想いがいつも伝わってきます。
だからこの店にはいつも常連さんがいます。
いつもカウンターは大賑わい。

六本木で展開する飲食店のビジネスモデルにもこの考え方はマッチしていると思う。
毎日お金が出ては入っての繰り返しの飲食店。
評判も噂も広まるのは速い。
半年も待たずに閉店する店も多い。
その中できちんと丁寧にお客様の顔を見ながら経営することは事業戦略としても正しいと思う。
その熱は伝わる。

料理人としても経営者としてもカッコイイ前田さん。
お金がないときに格安でご飯食べさせてくださってありがとうございました(笑
引き続きよろしくお願いします。

株式会社OCEAN’S
葛城 嘉紀