泣きながらでも継続する

ウェイトトレーニングをはじめて10年。
ランニングをはじめて2.5年。
毎朝ランをはじめて10ヶ月。

すこぶる運動してます。
年齢をかさねるごとにトレーニング量を増やしているせいか、肉体が衰えるという感覚がありません。
「年だな~」って感じるのは見た目かな・・・(げげ・・・><) これだけトレーニングをしているとお腹が空く。 なので食べます。 ステーキ450g。 登山家の三浦さんが80歳を越えても元気な理由はランチはステーキだという番組を見ました。 肉をよく食べていたお年寄りは相対的に元気なんだそうです。 僕はアーリーリタイアと呼ばれる「45歳で儲けた会社を売却して、ハワイで暮らす」みたいなのには全く興味がなく生涯現役で仕事をしたいと考えているので、この情報は非常に興味深かった。 更に、経営者になると肉体的にも精神的もタフでなければならない。 僕の師匠もその兄貴分にあたる方もタフガイ。笑 ベンチャー企業の社長はタフであることが大事。 よく食べて、よく運動するというのは健やかであることの基本なのです。 そしてそれを継続する。 面倒だなって思っても、二日酔いでも継続する。 いや、正直二日酔いの日の朝ランはキツいです。 走り終わったらトイレに駆け込むこともあります。 朝は3キロなんですが、走ってる最中ずっと後悔してます。 「なんであんなに飲んだんだ」って。 ずっと反省しながら走ります。 それが重なって深酒が減ります。 「明日走るので僕は帰ります!」と。笑 さすがにお客様や先輩との会食ではやりませんが。 無駄な深夜ダラダラ飲みがなくなります。 いいことです。笑 続けることが大事です。 辛くても続けること。 それがリズムを作る。 リズムができるとあれこれ思考せずとも習慣化するので効率的。 一度、我が家に泊まりに来た弊社の大庭に深夜3時に超辛いラーメンを食べさせられて、お腹を壊し走れなかったのでそれは今度仕返しをします。 「葛城さんのために、この辛いラーメン買ってきました!え?食べないんですか?残念ですね。」 無理矢理食べたら地獄を味わい、次の日は死にました。 話を戻します。 自分と約束したルールを守って行動すると結果が変わる。 自分との約束は破りたくないものです。 健康な営業マンと不健康な営業マン。 説得力が違います。 健康な経営者と不健康な経営者。 信頼度が違います。 肉体の構築こそが精神の構築に繋がる。 病んでいるときや辛いときにこそ、運動をしよう! 4月目標のベンチプレス110キロ。 正直めちゃめちゃ重いです。 でもこんなの軽く上げちゃうくらいの豪快な男でいたいと思います。 目指せ、アイアンマン! 株式会社OCEAN'S 葛城 嘉紀