ピピッとサンデーに思ったこと。

1134文化放送「ピピッとサンデー」がはじまって8ヶ月が過ぎました。
料理家さんをMEGUMIさん、LiLiCoさん、小原さん、大久保さんがいるスタジオにお料理と共に送り出す企画。

■文化放送 ピピッとサンデー WakuWaku Mix(デリシャスキッチンのコーナー)
http://www.joqr.co.jp/wakuwaku/

レシピってラジオできちんと伝えられるのか?
そういう疑問もありながらスタートさせていただいた。
今振り返ってみるとそれは杞憂だったんだと思う。
ここ最近の放送を聴いてるとそう思う。
楽しさや盛り上がりが本当にリスナーに伝わっているんじゃないかと実感する。

「ラジオ放送にのせることができる質の高いレシピをリスナーに提供できるなら」と局側と話し合って決まった。
初めて、文化放送の会議室でできあがったばかりのNadiaをプレゼンした時は、自分でも未体験なのでどこか半信半疑感もあった。

リスナーへの届け方、文化放送側とNadia側のコラボレーションのさせ方。
毎回全員で自問自答反省を繰り返している。
「Nadiaのレシピの見せ方、質の高さ、料理家さんからのメディアの愛され方を評価している」というプロデューサーの言葉通り今も良いお付き合いをさせていただいている。

放送局なので設備もほとんど揃っていない状況でNadia MEMBERSの皆様にはよくこんなに素晴らしいお料理を用意してくださっているなぁと思います。
電子レンジでパスタを茹でる方、お料理に合うワインを用意くださる方、IHヒーターを持ち込んでアツアツをスタジオに持ち込んでくださる方。
どんどんレベルが上がっていて元々料理のできない僕は横で励ますのと入館カードを渡すくらいで。笑
こんなに手間がかかる作業なのに「またいつでも呼んでください」と最後に浜松町の駅前で料理家さんと別れる瞬間が本当にありがたい。

Nadia MEMBERSは舞台女優。
OCEAN’Sメンバーは大道具であり小道具であり劇場管理人。
舞台女優を最も素敵に魅せることが大事であり、面白いなぁと思うのです。

Nadia MEMBERSの料理がMEGUMIさんや小原さんに「美味しい!」って言われることが嬉しい。
「先生面白い!」って言われることが嬉しい。
その時心の中で小さくガッツポーズ。

最近僕といえばMEGUMIさんやLiLiCoさん、大久保さんに弄られております。笑
小原さんやK太郎アナウンサーは少し優しいかな?
そもそも何故素人の僕が出演しているのかわかりませんでしたし、不慣れで下手なので違和感もありましたが、舞台女優が目立つための黒子もやればいいんだなということが最近わかってきました。
僕が弄られれば、その分Nadia MEMBERSは格差で褒められるか、一緒に弄られるか。笑
大体二択。
少しでも楽しいエッセンスになればいいんだなと。

繰り返しになりますが、最近のデリシャスキッチンのコーナーのクオリティが高い。
みんなが常にカスタマイズをし、レベルを上げている。
OCEAN’Sは「劇場支配人」「大道具」「小道具」としてはかっこつけた見せ方や型に拘らず、自分達の役割となるものであれば何でもやっていきたいと思う。
その一挙手一投足がピピッとサンデー劇場とNadia劇場と舞台女優達のパフォーマンスに大きく影響するのだろう。

みなさま、いつもありがとうございます。
本日の舞台女優「ひなさん」は輝くことができました。笑
※来週以降の舞台女優もよろしくお願いします。

こうやって一つ一つ良い仕事ができていることに感謝したい。
何の実績もなく立ち上がったばかりのNadiaを信用、そして評価してくださったスタッフの皆様、そしてOプロデューサー。
ありがとうございます。

ピピッとサンデー劇場のためにも全力を尽くします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

株式会社OCEAN’S
葛城 嘉紀