Nadia編集部 髙山 実乃里MINORI TAKAYAMA

Careers Interview 02

「食」で世の中を
幸せにする瞬間を生み出したい

Nadia編集部 髙山 実乃里MINORI TAKAYAMA

入社した理由
「食」を通じて世の中の人を幸せにするサービスに関わりたい

幼少のころから食べることや料理をすることが好きで将来は食にかかわる仕事に就きたいと思っていました。

「食」の業界でも飲食店や食品メーカーなど様々ですが、私が「レシピサイト」を運営するOCEAN’Sを選んだのには理由があります。ネットにアクセスすればだれでも見ることができるウェブメディアを通じて「食」の情報を届けられるということに魅力を感じました。「レシピ」を通じて、多くの人においしい瞬間を届けていきたいと思い、入社を決めました。

Nadiaには「いつもの食卓を少し特別に」というキャッチフレーズがあります。その言葉からも、食という分野で人を幸せにする瞬間を届けることができるのではないかと思いました。

もともと「食」に興味があった私は、学生時代にこの会社を見つけ、インターンとしてOCEAN’Sに入りました。インターンとして関わっていく中で、Nadiaというメディアに魅力を感じていました。Nadiaに所属している料理家さんやそれぞれの料理家さんの個性が生きたレシピを見ている時間が楽しく、このレシピをもっと多くの人に見てもらいたいと思うようになりました。

自分の手で考えて作り上げた企画で、もっと多くの人にNadiaの魅力を伝えていきたいという思いから、OCEAN’SのNadia編集部として入社することを決めました。

私の仕事のこだわり
満足度の高いコンテンツを作り続けたい!

編集部では、毎日Nadiaに新しいコンテンツを更新しています。具体的には、Nadia記事の作成や季節の特集の企画や作成、NadiaのSNS更新などを行っています。
毎日、Nadiaには新しいレシピがアップされていきます。それぞれの料理家さんの個性が生きたレシピを見るのが業務の楽しみの一つでもあります。

私が日々の業務の中で大切にしていることは、料理家さんとユーザーそれぞれに満足してもらえるコンテンツを作ることです。
編集部として、料理家さんの個性や得意分野を見つけて生かし、それをユーザーの興味を引く形で発信したいと思っています。
普段コンテンツを作り続ける中で、「今作っているものは、料理家さんとユーザーが満足できるものかどうか」ということを自分自身の中で常に問い続けています。 愛情をこめてコンテンツを作ることで、多くの人に自信をもって発信することができるメディアを作っていきたいと思っています。

今後の挑戦
今までなかった新しいNadiaの可能性を見つける

今まで大事にしてきた思いを持ち続けながらも、新鮮味のあるコンテンツでNadiaを盛り上げていきたいと思っています。
トレンドなどが絶えず変わっていく中で、新しい情報をいち早くキャッチしてそれをNadiaで生かしていきたいと思っています。
ユーザーがNadiaを通して新鮮な情報をいつでも受け取ることができるように、編集部としてトレンドを追い続けていきたいです。そのためにも、日常生活の中で世の中の情報に対して常にアンテナを張っていくことが大事だと思っています。

こんな人に来て欲しい!
食はもちろん、「楽しい」ことを追い求めている人

OCEAN’Sは、営業や編集、マネジメント、エンジニア、経理という5つの部署の社員が1フロアで仕事をしています。 そのため、部署を超えてコミュニケーションをとることが多く、違う観点を共有しやすい点が魅力だと思います。 それぞれの社員が様々な特技や趣味を持っています。料理はもちろん、旅行やスポーツ、読書など。 「楽しい」と思えることをたくさん知っている人に出会いたいです。 OCEAN’Sのメンバーと会話している中で毎日多くのものを吸収させてもらっていて、それが新しいものへの興味につながり、そして企画を考えていく上で参考になることもあります。
仕事だけでなく、いろいろな視点に興味を持って生活している人に来てほしいです。いろいろな趣味の世界を見て私もまた新たな視野を広げていきたいと思っています。
PROFILE
学生時代は美術大学にて芸術学を中心に学び、在学中にフードコーディネーター養成スクールにてフードコーディネーターの資格を取得。2015年から約1年半、OCEAN’Sのインターンとして関わる。2016年4月に入社し、Nadia編集部に所属する。